N-アセチルグルコサミン サプリ

膝や腰などの関節痛にN-アセチルグルコサミン!

 

N-アセチルグルコサミンってなに?

 

N-アセチルグルコサミンはどんな成分なのかというと、関節や肌の中にある成分と変わりありません。そのため、グルコサミンの中でも天然型グルコサミンと呼ばれています。

 

このN-アセチルグルコサミンがヒアルロン酸の原料として体の中で使われることになります。ヒアルロン酸というのは、関節の緩衝材として使われていたり、肌に保湿を与えてくれる成分となっています。

 

普通のサプリメントでもグルコサミンが配合されていたりしているのですが、普通のグルコサミンとN-アセチルグルコサミンというのは違いがかなりあります。

 

普通のグルコサミンというのは、グルコサミン硫酸縁・グルコサミン塩酸塩と呼ばれており、酸で分解をして作り出した成分となっています。ですから、分子の形も異なっていますし、苦みがあるという特徴があります。

 

反対にN-アセチルグルコサミンというのは、自然な状態で抽出されたグルコサミンとなっていますから、口にするとほのかに甘みを感じることができるのです。加齢が進んでいくと、体の中にあるヒアルロン酸というのは少なくなっていくことになります。

 

若い頃というのは、肌にも関節にも十分な量のヒアルロン酸が存在しているのですが、20歳と比較すると60歳ではヒアルロン酸の量が半分に、そして80台になると25%に減ってしまいます。

 

ヒアルロン酸をサプリメントなどから体内に取り入れたとしても、分子のサイズが大きくなっているため、効率よく体の中に取り入れることができません。N-アセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸の主な成分となっているだけではなく、微粒子になっているため、体の中に取り入れやすくなっているのです。

 

通常の場合、N-アセチルグルコサミンを食事から摂取するというのはかなり難しいのが実情です。牛乳などにN-アセチルグルコサミンが含まれているのですが、100r中11rしかN-アセチルグルコサミンは含まれていません。

 

ですから、位置にの目安摂取量である500rものN-アセチルグルコサミンを摂取するというのは、現実的に考えて非常に難しいです。効率よく目安摂取量のN-アセチルグルコサミンを摂取しようと考えているのであれば、サプリメントやN-アセチルグルコサミンが配合されている健康食品から摂取する必要があるでしょう。

 

関節痛を改善するのに摂りたい栄養

 

関節痛の改善が期待できる成分はいくつもあるのですが、その中の2つの成分についてご紹介をしていきたいと思います。それはグルコサミンとコンドロイチンです。

 

グルコサミンというのは、軟骨を再生促進させる作用を持っており、軟骨の摩耗による関節痛の改善を期待することができます。長芋や山芋、エビやカニといった甲殻類、鳥の手羽先などにグルコサミンが多く含まれています。

 

そして、食物繊維の一種とされているのが、コンドロイチンとなっています。このコンドロイチンは、たんぱく質と結びつき、軟骨や関節を作り出すという作用があります。さらに関節を柔らかくするという作用がありますし、水分を軟骨に蓄えさせるという作用もあるので、関節痛に有効になっているのです。

 

コンドロイチンは、動物性の場合は鳥の皮やフカヒレ、ナマコ、ドジョウ、ウナギ、ヒラメなどに多く含まれており、植物性の場合は、サトイモやなめこ、納豆などに多く含まれています。

 

コンドロイチンにしてもグルコサミンにしても、年齢を重ねるにつれ、生成量が減ってしまい不足しやすいです。
ですから、食事からしっかり取り入れるようにしましょう。また、食事から一定量を継続摂取するのが難しい場合は関節痛のサプリを利用すれば効率良く手軽に補給できます。